イタリアから日本に電話する場合ですが、断然安いのが国際電話カードの使用。私達がいつも使っているカードですと、10ユーロのカードでおよそ400分使用可能です。
公衆電話でも、HOTELの電話でも使用可能。お勧めです。

イタリアから日本へ
@00-81
A市外局番の0を取った番号/03の場合は3のみ
B相手の電話番号
日本からイタリアへ
@国際電話接続会社の番号(0041/001など)
Aイタリアの国番号39
B市外局番
C相手の電話番号

公衆電話ですが、コイン式の物はだいぶ減ってきました。キオスクやタバッキ(タバコ屋)等でテレフォンカードを購入し使用してください。左の写真はイタリアの普通のテレフォンカード。最初に使用する前に左端を「パキッ」と折ってから使用します。値段は2.50ユーロ〜10ユーロまで種類があります。このカードで国際電話をかける事も可能ですが、あっ!という間に終わってしまいます。壊れている公衆電話も多いのでご注意下さい。

右に並べたカードは、MILLEBACIメンバーが日本に電話する時にいつも使っているカードです。普通の電話同士での通話の場合は、10ユーロで約400分通話可能。どちらかが携帯電話の場合ですと、10ユーロで約60分通話可能。キオスク等で購入可能です。使用方法は裏面に書いてあります。

@ローマにいる場合は06から始まるローマのアクセスポイントに電話。
お金が無い場合、お金をかけたくない場合は受話器を取ったらそのまま、800から始まるフリーダイヤル番号を・・・。この場合、通話料はかかりませんが、通話時間が短くなります。

Aテープのガイダンスが始まります。最初に言語を選んで下さい。日本語はありません。

BPINコードを押して下さい。

C00+81+0を抜かした市外局番+相手の電話番号

右のカード以外にも沢山の種類があります。使用方法はどれも似たようなものです。「日本に電話をします。一番良い国際電話カードを下さい。」と言えば通話時間が長い物を出してきてくれるはずです。またHOTELからの使用の場合は一番最初に外線番号を押してください。



▲普通のポスト

▲ヴァチカンのポスト、黄色い
切手は、郵便局のほかにタバッキ(Tabacchi)で買うことが出来ますが、ローマの旅の思い出を日本に送るのであれば、ヴァチカンのサンピエトロ広場にある郵便局から送るのが良いでしょう(2箇所あります)。オリジナルの切手を貼ってくれるし、ローマ市内から送るよりも少し早く日本に届く事が多いみたいです。日本まで送る場合必ず「AIRMAIL」もしくは「PER VIA AEREA」と明記しましょう!!それとJAPANもしくは、GIAPPONEとしっかり書き込むこと。