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停留所は、Fermata(フェルマータ)と書かれている黄色い表示が道にあって、バスの番号と、全てでは無いけれども止るバス停が書かれています。トラムも同じ表示です。
地下鉄の近くで止る所には必ず赤字でM(Metoro地下鉄の略)が書かれているので行き先の目安にもなる。乗り方は日本と同じで、乗りたいバスが近づいて来たら手を上げて合図すれば止まってくれる。
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乗車したらまず黄色い検札機に切符を入れる事を忘れずに。
左の写真は地下鉄の検札機ですが、バスも大体同じです。
(1ヶ月券に関しては検札機に通す必要はないのでご注意)
最近、左写真の上のタイプの検札機が主流で、テレホンカードと同じサイズの切符はこちらに。
長細い古いタイプのチケットは、写真下のタイプの検札機に入れて時間の刻印をしてください。(バス内の旧タイプ検札機はオレンジ色になります。)
もし、インクが切れていたり、検札機が故障して刻印がされなかった場合にはペンなどで日時を記入してもかまいません。検札員が何処からともなく乗り込んでくる事もあり切符の提示を求められる、もしその時に切符を持っていなかったり、持っていても刻印がされていなかったりすると50〜100EURO前後の罰金を払わされる事になるのでご注意を。
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トラムはバスと同じく車体はオレンジ色のタイプと少し近代的な形をした緑色のトラムが走っています。トラムの乗り降りは、全くバスと同じ。切符もバスと同じものでOK。検札機で刻印するのも同じです。
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下車する時、もしバスが混んでいてスムースに降り口に辿り着けない場合は
『Permesso』(ペルメッソ)/失礼
と言えば大抵の人がよけて通らせてくれる。基本的に乗り口は前と後ろのドア。降車するときは中央のドアを利用します。(守らない人が多い!)Notturno(バス停にはフクロウのマークで表示しています)と表示しているのは深夜バスの事で、夜の12時過ぎから朝方の5時くらいまで運行されています。本数は30分に1本の割合。
大抵のバスは同じ路線を繰り返して走る事が多い。
もし、夜遅く間違ったバスに乗ってしまった時は、慌てて無理に何処だかわからない所で下車するよりも1度終点まで行き運転手に訪ねるか引き返して再度乗りなおそう。バス路線図はバス会社のATACの事務所、若しくはインフォメーションに行けばもらえる。より詳しい地図が欲しいという人には本屋、キオスク、新聞雑誌などを売っているスタンドで購入する事をおすすめ。
▲1回券・1ユーロ
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▲1回券1ユーロ・旧タイプ
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切符に関しては、1回券1EURO、1日券4EURO、3日券11EURO、1週間券16EURO、1ヶ月券30EUROがある。
注意して欲しいのは、車内での切符販売はしていないと言うこと。Tと店の外に表示しているTABACCHI(タバッキ)、バール、新聞スタンドなどで買える。駅構内の自動販売機でも買えるが、故障が多かったり、おつりが余り用意されていない事があるので上記の場所で買う方をお勧めします。
1回券は、75分間有効。地下鉄もトラムも乗車できる。国鉄FSに関しては短い距離であればOK。地下鉄B線ピラミデに隣接しているオースティア・リド線にしてもこの切符で乗車できる。バスは最初に乗車してから75分を越えなければ何回でも乗り降りできます。※電車・地下鉄は改札を出てしまうとそのチケットは無効になってしまいます。
1日券はバス、地下鉄、トラムに加え、国鉄FSも乗り放題。
最初だけ検札機に通せば後は何に乗換えるにしても刻印の必要なし。但し、24時間の有効ではなく1日単位なので気をつけて!1週間券、1ヶ月券に関しては深夜バスまでも乗り放題。
滞在期間や利用回数に応じて切符選びを!
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▲観光用110番
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▲電気バス
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観光用に2階建てのバス・110番が運行されています。
料金は8ユーロ前後だったと思います。メンバー利用した事はありませんが、とても乗り心地良さそうで、観光には持って来い!って感じです。欧米の観光客の方々は良く利用されているみたいですよ。詳しいインフォメーションはテルミニ駅のバス乗り場で・・・。 |
<ご注意!>40番(エクスプレス)・64番のテルミニ駅からバティカン方面に向かうバスに、ジプシーのスリ達が乗りこんでくる可能性が高いです。バックやリュックは必ず自分の前に持って来てしっかりバックの口をふさいでおく事。また、サッカー開催日の地下鉄A線フラミニオ駅からスタジオ・オリンピコまでのトラムの2番も注意が必要です。
このほかの、バス・トラムでもスリが乗り込んでくる場合もあります。貴重品にはご注意下さい。
主にジプシーのスリのタイプは、3,4人の大人と子供のグループで乳飲み子を前に抱えていておもむろにお乳を与えていたりします。風貌としては、たいてい髪は長く後ろで無造作に縛っていて必ずリボンをしている、ボロボロのジャージ上下かブラウスに長いロングスカートを着ている事が多いです。
最近は若いイタリア人と似たような格好をした若いスリ、東欧系のスリもいます。もし席が空いていて、周りにお年寄りや身体の不自由な人がいない場合は、なるべく席に座るようにして下さい。
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