オルヴィエート
Orvieto

平野の中に、ぽこっと盛り上がった可愛い街


街からの眺めは最高!!!

ローマから列車で約50分ほどで、ウンブリア州のオルヴィエートという町に到着します。
ここは、ローマ〜フィレンツェ間の途中なので列車も頻繁にあるし、何より時間も1時間くらいなのでローマからでも日帰りが充分可能です。


駅と街とを結ぶケーブルカー


ケーブルカーのチケット
片道0.80EURO


所要時間約5分で街に着く

まず、駅に到着すると直ぐ向かいにはケーブルカー乗り場があって、真っ赤なケーブルカーに乗って丘の上に行き、ミニバスに乗換えて町の中心のドゥオーモ広場まで行くことも出来ますが、歩いて10分〜15分くらいで辿り着く事も出来ます。端から端までを歩いても2kmにも満たないほどのちっちゃな町なので、1日で町の中を見て回る事が出来ます。町はローマとは違って綺麗だし、一つ一つのお店もどことなく洗練されていてとっても可愛い所が多かったのが印象に残っています。
それから、町が丘の上にあるという事もあり、眺める景色は最高でした。
見所は町の中心地にある、ドゥオーモ。13世紀から3世紀以上に渡って建設されたドゥオーモは33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師と言う沢山の芸術家の手によって完成されたものです。
ドゥオーモ正面のモザイクはとてもすばらしく華やかで、手が込んでいて見応えがあり、正面扉には、現代イタリアの彫刻家、エミリオ・グレコの浮き彫りが飾られています。
内部には、フラ・アンジェリコやミケランジェロの前兆とも言われたルカ・シリョレッリのフレスコ画もあり、そこは拝観料が必要でした。私が訪れた時は、近郊からの学生さん達が見学をしにたくさん訪れいて、ドゥオーモ前の階段にはぎっしりと若者達で覆われている程でした。

また、町を歩きながらの感想としては、沢山の芸術家が住んでいるのかあちらこちらで工房やアトリエを目にする事が多かったように思います。


かわいい町並み


ドゥオーモ

落ち着いた町の雰囲気

街のはじっこ

綺麗な花屋さん

あちこちに芸術家の作品が並ぶ

これもアーティストの作品

おしゃれなBAR

店内もおしゃれ


夕飯を食べたトラットリア
おいしくて安かった!
ここも何でかまけてくれた。

昼食を食べたパスタ屋さん
まけてくれました。

落ち着いた雰囲気のBAR