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いつだったか?夜、バチカン近くのリソルジメント広場に面した前のバス停に、立っていた時のこと。
何処からともなく、けたたましい救急車のサイレンが、そして私の目の前を過ぎるのかと思いきや!
何故か、私の前で停車。
…まさか、私??
いやっ!えっ?
この付近に、重病人でも??
と数秒の内に色々な考えがめぐり、私自身キョロキョロと周りを見回していたら、
『そこのおねーちゃん、○○通りはどこーー??』
って、道も知らずに救急車を走らせるとは…
しかも日本人の私に道を聞く…
さすが、イタリア人仕事!!
でも、間に合ったのかなぁ…
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