『パルメザンがペコリーノに・・・。』  2003/8/2(文:MIKA)
先日、荷物を出しにバチカン郵便局へ行った。
バチカン郵便局は、イタリアの郵便局より安くて、早く、しかも確実・安全に荷物が到着するので家からは少し距離があるけれど必ず利用している。
窓口のおじさん(ブルーノ)は良く知っている人なので、行くと必ず世間話になる。

ブルーノ:『ところで、日本まで何日くらいで到着してるんだ?』

MIKA:『早くて5日、遅くても1週間あれば十分よ』

ブルーノ:『そっかぁ、じゃー俺達は良い仕事してんだなぁ…いやぁ以前(イタリアの郵便局から)、日本の友達にパルメザンチーズを送ったんだけど、到着した時にはペコリーノになってたんだけど、どーしてだ???』

MIKA:『えーっ、それは、、、腐っちゃったってこと???』

ちなみにペコリーノになったというのは冗談で、そのチーズは超悪臭がある、、、イタリア人は好んで良く食べるけど、私達日本人には慣れていないと、臭いで結構やられる。
とにかく到着までに相当時間がかかった様子。

MIKA:『でも、普通食べ物は送っちゃいけないんじゃなかった…?』

ブルーノ:『いいんだよっ、中身の事は適当に申告すりゃっ、その時は洋服かなんかって書いたっけな??』

って、あんた!郵便局員のくせにそんなしてええんかいっ。