『ZATOICI』  2003/11/27(文:TAKA)

昨日、北野武監督の「ZATOICHI」を見ました。
字幕版は終わっていたので、しょうがなくイタリア語吹き替え版を見ました。

ちょっと残酷なシーンもあったけど、すっきりとした内容で、笑いあり、涙(?)ありでいい映画でした。
(あんまり複雑な内容だと、イタリア語吹き替えだと、分からなくなってしまうので良かった・・・。)

お約束・・・って言うのかな、人の頭をポカッ!って殴る事とかを笑う文化がないイタリア人が、日本人が笑うつぼで、どんな風に反応するかどうか興味深々だったけど・・・案の定わらってた。さすが世界のKITANO。

あっでも、さすがに切腹するシーンは、後ろに座ったイタリアねーちゃんは

「あぁぁーーー」
って叫んでた。さすがにイタリア人にはキツイのかな、あーゆーシーンは・・・。

一緒に観に行った、イタリア人のお気に入りは、
『着物』

『三味線』
あと
『日本刀』
でした。

映画館は、サンタンジェロ城近くのカブール広場に面した所だったのですが、でかい・綺麗・安い!3階?4階??だての建物で8本くらいの映画を上映していて、館内も綺麗だし、椅子ものんびり座れる。値段は、7.5ユーロでした。(平日の夜値段)