第16回目は、「秋の味覚」を紹介します。

日本人と同じで、イタリア人も『旬のもの』
を食べることで、季節を感じ、幸せを感じます。
(いつも食べることで幸せを感じる人たちですが・・・)
今回は、市場に並んだ秋の味覚をご紹介!!

▲イタリア料理に欠かせないトマト
秋から冬にかけて値段が高くなります。

▲オレンジ・みかんなどの柑橘類の種類も沢山
シチリア産赤い身のオレンジが美味しい。

▲ぶどうが美味しいんだから、ワインも美味しい!
イタリア人は、皮はもちろん種もガリガリ食べる。

▲綺麗な色のざくろ
どれもまだ熟していないけど、美味しいのかな?

▲栗。1キロ約500円!
街角には、焼き栗屋さんが出まわり始めています。

▲柿。ちなみにイタリア語でもKAKI
イタリア人は、熟しきったグニャグニャのが大好き。

▲もも、なし、りんごも安くて美味しい!

▲種類が豊富な茸類

▲イタリアの松茸・ポルチーニ!
ソテーにすると何とも言えない独特の食感。

▲こちらはなんのキノコだ??
なめ茸のぬるぬるがない版キノコ?

▲鮮やかな色の豆類も・・・。
これは、うずら豆??


▲ブロッコリーの葉っぱ。
浅漬けにすると美味い!!

暑い夏が過ぎ、食欲の秋到来!この夏の暑さで一気にダイエットをしたイタリア人もこれからぶくぶくと太り始めます。美味しい野菜や果物はもちろんの事、NOVELLO(ノヴェッロ)という今年の赤ワインが11月初旬には出始めるので週末にはイタリア人のお宅で夕食・試飲会が頻繁に行われます。・・・と同時に胃薬が欠かせない季節でもあります、、、。