番外編として、「4月18日 コンクラーベ初日のヴァチカン広場の様子」を紹介します。

 ジョバンニ・パウロ2世の死去にともなう次期ローマ法王の選出会議・コンクラーベが、18日午後4時半(日本時間同11時半)から行われ、4月19日(火)午後6時過ぎ(日本時間20日午前1時過ぎ)にシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、サンピエトロ大聖堂の鐘が鳴らされて、新教皇の選出が告げられました。

新教皇(ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿)はベネディクト16世を名乗ることが決まりました。

コンクラーベの初日、18日のヴァチカン広場の様子を少しご紹介します。


▲コンクラーベの結果を待つ人々

▲サンピエトロ広場を埋め尽くす

▲煙突が映し出されたスクリーンを見つめる

▲あっ!煙が出てきた?

▲大歓声が上がり、みんなスクリーンに注目

▲色は?しろ?くろ??

▲黒でした・・・一回目では決まらず

▲各国メディアブース

▲少し離れた所にパラボラアンテナが沢山並んでいました
新法王就任のミサは4月24日、サンピエトロ大聖堂で行われ、一般に公開されるとの事です。22日金曜日にサンピエトロ広場に行ったところ、だいぶ通常の風景に戻ってきましたが、メディアブースはまだ特設されており、サンピエトロ寺院に訪れる人の列が長かったです。