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第七回目は、「狼対鹿」を紹介します。
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8月24日(土)にローマスタジオオリンピコで行われた、
「AS ROMA VS KASHIMA」を特集します。
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この日は、ASローマが今期始めてホームのスタジオ・オリンピコで試合を行う日。試合前には、今シーズンを戦う選手の紹介などのイベントが行われた。試合開始、一時間半前に競技場に着いたのに、イベントをみに来た観客で、両サイドの席は満席。
W杯でも、活躍(?)した、パヌッチィ・トンマージ・カフ−・バティストゥータらが次々と紹介され、観客のボルテージは上がりっぱなし!最後に、ローマの王子・トッティが紹介されロマニスタの今期の戦いが始まった。 |
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| 試合開始前に必ず、ASROMAの応援歌をうたいながら、シャルパ(マフラー)を広げる。この日は6万3500人が入場!今期のセリエAの開幕が遅れた事もあり、観客は高鳴る気持ちを抑えられない! |
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試合開始!!発煙筒の煙が、気持ちをさらに高揚させる。試合内容は、圧倒的にローマ優勢。カンデラが先制し、その後はモンテッラが2発、カッサーノ、ゼビーナ、最後は、ボンバルディーニが閉めて計6点。対する鹿島は良いとこなし。あれが去年のJリーグ王者なら、日本のサッカーレベルって・・・。でも、あの雰囲気で普通に戦うのは、日本の選手には厳しいのかも・・・。 |
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| 日本人としては、もーーちょっと鹿島に頑張ってほしかった試合内容。厳しいことを書きますと、日本代表がいくらW杯でベスト16に行ったと言ったって、あれじゃーー…ASローマの練習相手にもならない。観客にも、ローマの選手に対してもびびりすぎ。試合よりも、イベントの方が面白かった感あり。ねーねー鹿島の選手!ブランド物の買い物にローマに来たの??それとも観光???狼に食べられた、小鹿ちゃん! |
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