このページでは、ローマで今、流行っている物や習慣・文化なんでも紹介していきます。

第十回目は、「年末年始の夜」を紹介します。

来年、年末年始イタリア旅行を考えている方・ローマに行ったら夜景観光をしたい方の参考になったらいいなぁー。と思います。
年々、年末年始の市バス・地下鉄の運行時間や、お店の営業時間が改善されているようで、3年前よりもだいぶ観光はしやすくなってきた感じがします。12月25日は休むお店が多かったのですが、26日は結構開いていましたし、大晦日も通常通りに営業するお店が多かったです。大晦日の夜は地下鉄がAM2:30まで運行してくれたのでだいぶ楽でした。

クリスマスの風景

イタリアは12月24・25・26日と連休になります。イタリア人のクリスマスの過ごし方は、旅行に行ったりする人も多いですが、家で時間をかけて御馳走を食べ、24日の夜は家族と教会へ。25日、26日は静かにゆったりと過ごしている感じです。街は車も普段と比べると少なくなり、静かな雰囲気。クリスマスツリーは、1月中旬頃まで飾られます。


車も少なく静か

コロッセオはいつもと変わらない姿

ヴェネツィア広場の大きなツリー

いつもより明るいエマニエーレ2世祈念堂

夜景観光のお勧めスポット・トレビの泉

スペイン階段・PRESEPIが飾られる

道には可愛い電飾が!

スペイン階段からの眺め
大晦日・お正月の風景
クリスマスとうって変わり、大晦日のローマはサッカー場。
カウントダウンを待ちきれない子供(?)たちは朝から爆竹をバンバン!
そして新年を迎えた時は、あっちこっちから花火・爆竹バンバンバンバン!

カウントダウンの名所、ヴェネツィア広場・ポポロ広場はちょーーーー混雑。
もし行きたい方は、汚い格好をして行きましょう!シャンパンを浴びても大丈夫な服装で!

そんな花火何処で売ってるの?

火事大丈夫?

ベランダでそんな事していいのか?

ちょっと危険な雰囲気もありますが、ローマの年越しは格別です!
『うぉーーー!』
と自然に叫んでしまいます。

カウントダウンの『0』に近づくにつれ、花火で街全体が明るくなり、あっちこっちで歓声が上がる風景は、言葉では表せません。感動します。

ローマのお正月は1月1日で終わり。
2日からは通常の生活が始まります。