『i colori dal mondo...dell'arte giovane』
への出展が終わって

去年に続き今年もイタリア人と外人若手作家による企画展「i colori dal mondo...dell'arte giovane」に参加。今年は、イタリア人3名とブラジル人・ウルグアイ人・イラク人・日本人、計7名での展示でした。

去年はアーティストの『我(わがまま)』が強すぎて、展示作業中からギャラリーオーナーを含めての言い合い&喧嘩がすごかったですが、今年は肩透かし。すんなりと準備も終わり、空間もすっきりまとまり一人一人の作品が見やすい良い展覧会になったと思います。

個人的には去年の作家人より好印象の作品と人物ばかりだったのでイライラすることなく、満足感が大きかったです。イラクやウルグアイの人と初めて知り合え、話が出来た事はとても良い経験&刺激になりましたし、去年一緒に展示したメンバー2名と再会できたのには感謝でした。

オープニングは、200人以上の来客があり盛り上がったのですが、ブッシュがローマに来たおかげ&いきなり真夏の暑さになったので、全体的な人の入りはいまいちだった気がします。

今年はシリーズにしている「ローマと人」を3枚と、「桜」シリーズを7枚の計10枚を展示。

春にローマで見た桜がとても印象的だったので、作品に・・・。「日本人と桜」の関係をイタリア人に共感してもらうのは無理だと思いましたが、「桜」に対して先入観の無い人達に、どう感じてもらえるか、なかなか楽しみでした。が・・・どうだったんだろう?

来年は呼ばれるか?呼ばれないか?

今回も沢山の人のサポートを受けました。
家族、友人、MILLEBACIメンバーMIKA、ギャラリーオーナー、作品を観に来てくれた沢山の方々、そして一緒に企画展を成功させた6名の作家に感謝!

ありがとうございました。

このまま7月・11月の個展に突き進もうと思います。

2004/6/10 PM20:30

展覧会風景


▲MASSIMO TOMASINO(イタリア)

▲MASSIMO作

▲PIERLUIGI FEBBRAIO(イタリア)

▲PIERLUIGI作

▲IGNACIO CHOUHY(ウルグアイ)

▲IGNACIO作

▲ANNA OLIVEIRA(ブラジル)

▲ANNA作

▲WISAM PEKANDI(イラク)作

▲CARLO MICHELE PETRUZZIELLO
(イタリア)作

▲オープニング風景

▲今回自分が展示した作品はこちらにあります。