『esporranno le proprie opere,presso lo studio "La tavolozza"』
への出展が終わって
10月の展覧会で仲良くなった4人+今回知り合う事になった2人の女性作家の計7人で、コロッセオ近くの小さなギャラリーで展覧会をしましたが、「あっ」という間に終わった…。って言うのが率直な感想です。展覧会を企画したのが1ヶ月前、制作期間が短かったのですが、なんとか新作6枚を仕上げて並べました。「あーー間に合ったぁーーー。」って思っていたのに、もう展覧会の感想を書いています・・・。早かったぁーー。
所狭しと、7人の作品を「がぁーーー!」と並べたので、どんな展覧会になるのだろう?と思っていましたが、やはり絵を飾る事に慣れているイタリア人、バランス良く並べてくれたので、お互いの作品が喧嘩することなく、すんなりと観る事ができる空間ができました。小品展をする事が初めてだったのですが、勉強にもなりましたし、新たな出会いも沢山あったので、とてもいい経験プラス楽しい時間を過ごせました。この企画は、これからも続ける方向に行くそうなので、また次回、開催時は、このページで紹介させてもらいます。
2002/12/8 PM23:30
展覧会風景
入口はこんな感じ
所狭しと作品を飾りました
2Fの展示風景
絵を飾るのがホントうまい
<お気に入りの作品>
Bottaro作
<お気に入りの作品>
Alberti作
生真面目だけど笑いがわかる男
色のセンスは一品のAlberti
キャンディーズの蘭チャン似の綺麗な女性、話も面白いDel Vecchio(右
ギャラリーオーナー兼作家のAntolini(左
下書き無しで、精密画を書くBottaro(右
同時期に二箇所で展覧会を開催したので
疲れ気味のCampisano(左
川島なおみ似のGistri(右
また今回も沢山の人にお世話になりました。
家族・友人・展覧会を見に来てくださった方々・展示等手伝ってくれたMIKA
そして、一緒に展覧会をした6名のイタリア人作家に感謝!